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11月の電撃文庫 そのいち

 ブログ初書き込み。今月の電撃文庫感想からはじめようと思います。読了順でいくつか。



ご主人様は山猫姫6 辺境双璧英雄編

ご主人様は山猫姫〈6〉 辺境双璧英雄編 (電撃文庫)ご主人様は山猫姫〈6〉 辺境双璧英雄編 (電撃文庫)
(2010/11/10)
鷹見一幸

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あらすじ
 強敵沢樹を退けてやっと一息と思いきや、近隣の太守たちとの外交で休み暇もない晴凛たち。
 そんな中多くの難民が晴凛の住む侘瑠徒へと流れてきた。
 県都延声に逃げ延びた沢樹が街の市民を追い出し、侘瑠徒の負担にするという卑劣な策を仕掛けてきたのだ。
 しかしシャン族とタッケイ族の協力を得て危機を逃れ、逆に延声攻略へと打って出る。
 沢樹の策によって士気ががた落ちな延声軍、そして光凛とミリンの活躍で沢樹を倒す。
 延声を落とし、晴凛たちは名実ともに北域の覇者となった。

感想
 山猫姫6巻、伏龍の策で堕落した帝国軍をなぎ倒すのは爽快。
 しかし、やはりミーネとシャールの嫁妻合戦が好きです。
 どちらが晴凛の嫁にふさわしいかを競うようにしてアプローチする姿は一途で可愛すぎます。
 そんな中で出てきたのがシャールの妹分であるメンミ。
 お姉さまお姉さま言っていたので禁書の黒子っぽいイメージが付いていたのですが、今回は挿絵でも出てきてお姉さまの想い人に対する嫉妬もなくなってすっかり新しいイメージとなりました。
 晴凛がフラグ職人にならなかったのはこの作者さんらしいという気もします。
 いや、個人的にはフラグ乱立どんとこいなのですが。
 もう一つ注目したいのは光凛とミリン。
 今はミリンの光凛に対するあたりは強いですが今後の巻でデレてしまえばこちらのもの。
 このまま行けばミーネとその付き人のミリンが義理の姉妹になりますよ。やっほう。
 最終章では南域に動きが。
 駄目男を祭り上げ、塩屋のオヤジが乱世へと繰り出すことが出来るのか。気になります。



@HOME 我が家の姉は暴君です

@HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫)@HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫)
(2010/11/10)
藤原 祐

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あらすじ
 家族をなくし倉須家に引き取られ、血の繋がらないきょうだいたちの家族となった主人公。
 個性的なきょうだい達との関わりで主人公は、そして倉須家はどう変わっていくのか。

感想
 すごく厳しいんだけどその厳しさの中に思いやりがある姉、それに応える弟という組み合わせは素晴らしいです。
 主人公を含めた七人兄妹ということで次男の主人公と次女の姉の組み合わせ以外にも、主人公と妹たちや弟? との関わりもあり、その関わりによって少しずつ変わっていく登場キャラクターたちの姿というのは家族ものになくてはならない要素だと思います。
 あと、長男長女の会話が過去をのぞかせていたりしていいですね。お前らもう付き合っちゃえよ!
 血の繋がらないきょうだいという関係がどのような形に収束するか。楽しみです。



ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影

ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 (電撃文庫)ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 (電撃文庫)
(2010/11/10)
鎌池和馬

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あらすじ
 情報同盟のエリートである「おほほ」との再戦。
 またもや身一つでオブジェクトを退けたが、今度は正統王国の自軍でクーデター。
 傭兵だと言う戦うメイドさんたちを雇い痛手を負いながらもクーデターを食い止め、敵の標的であった地に住む人々を救うことに成功した。

感想
 今回珍しく登場キャラが命を落としました。
 出てきて名前を紹介してすぐにいなくなってしまったのであまり思い入れはなかったのですが、クリーンな戦争という状況が主人公の登場によってかき乱されているという気がします。
 まあ、主人公がいなくても硬直した戦況が変化し始めたというのもありそうですが。
 そんなことより問題はおほほの正体です。
 まさかの幼児体型。ていうか子供でした。ありです!
 上官のフローレイティアも敵のおほほもフラグが立っているのか立っていないのか微妙なところ。
 身一つで巨大ロボを倒すのが話のメインと言っても個人的にはもう少しラブコメ分が欲しいです。



なないろリバーシブル

なないろリバーシブル (電撃文庫)なないろリバーシブル (電撃文庫)
(2010/11/10)
麻宮 楓

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あらすじ
 呪いを治療するのが仕事の主人公。依頼人のいる高校へと転校し活動をはじめる。
 呪いを持つ対象は一人でなく、呪いの内容は服が透けたりネコミミが生えたり、しかも呪いを持つのが女の子。
 治療の途中主人公らしい役得がありつつも一人の呪いが深刻であることがわかる。
 卒業までは呪いの面倒を見ることを誓う主人公。そこで依頼人の先生が全校生徒が呪われていることを告白。
 主人公は卒業までにいったいどれだけの呪いを解くことが出来るのか。

感想
 呪いを治療するためにコスプレさせたりいろいろしたり。まさに役得ですね。
 今回治療の対象は女の子でしたが呪われているのは全校生徒。
 ということは男子も含まれているわけで、続編が出るとしたらどんな風に呪いを治療するのかが気になります。
 


今月の電撃文庫 そのいち まとめ

 とりあえず初ブログはこのくらいで。
 最初の山猫姫から下がってくごとにだんだん力尽きていることが文量からもまるわかりなので、もう少し書き方を考えないと続かなさそうですね。
 今月の電撃文庫は11冊読んでいるので残り7冊、そのに、そのさんも書きたいと思っています。
 でも読み終わってから少し経ってしまっているので感想を書くのも一苦労。
 ……電撃は来月からでもいい気がしてきました。


 次の更新が電撃になるかはわかりませんが、せめて三日、ブログ三回分は続けたいです!
 それではまた、次の更新で。
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