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1月の富士見ファンタジア文庫 店舗購入特典チェック

 富士見ファンタジア文庫新刊の特典チェックメモです。
 アニメイトゲーマーズとらのあな公式ページの特典情報を見てます。

いもうとコンプレックス! ―IC―
アニメイト メッセージペーパー
ゲーマーズ オリジナルミニ色紙
とらのあな 8p小冊子

真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 8

GENEZ-7 ジーンズ
アニメイト キャラクターブックマーカー
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

聖戦のレギオス3 終わりなき夜光群
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10
ゲーマーズ 書き下ろし小冊子

絶対服従カノジョ。 1.いいか、魔眼はつかうなよ?
アニメイト メッセージペーパー
ゲーマーズ 描き下ろしミニ色紙
とらのあな 描き下ろしブックカバー

ハイスクールD×D 11 進級試験とウロボロス
アニメイト キャラクターブックマーカー
ゲーマーズ オリジナルブックカバー

ff3 ―フェアリー・ファイル―

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
アニメイト メッセージペーパー
ゲーマーズ オリジナルミニ色紙
とらのあな ショートストーリー入り4Pリーフレット

ライジン×ライジン RISING×RYDEEN
アニメイト メッセージペーパー
ゲーマーズ 描き下ろしミニ色紙
とらのあな 8p小冊子

BLAZBLUE―ブレイブルー― フェイズシフト2
ゲーマーズ オリジナルブロマイド


生徒会の十代 & ドラゴンマガジン3月号 ゲーマーズ限定連動購入特典
ゲーマーズ 生徒会の十代 掛け替えブックカバー


 今回も富士見ドラゴンブックに特典が付くようなので一緒に載せました。

 ガガガ文庫と一迅社文庫も特典メモは作っていますがどちらもひとつのお店で特典をカバーするのが楽そうなのでブログには載せませんでした。メモをつくったときはなるべく更新するようにしたいと思いつつ、特典メモをブログに載せるのは特典のためにいくつかのお店を巡るときだけになりそうです。
 それではまた、次の更新で。
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12月の富士見ファンタジア文庫 店舗購入特典チェック

 富士見ファンタジア文庫新刊の発売日が明日となりました。というわけで特典チェックします。
 アニメイトゲーマーズとらのあな公式ページの特典情報を見てます。

いつか天魔の黒ウサギ9 終末を嘆くカラス
アニメイト 書き下ろしSSペーパー
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

俺の彼女は飼主様、妹はご主人様2
アニメイト メッセージペーパー
ゲーマーズ マナベスグル先生コメント入りオリジナルしおり
とらのあな サイン入り特製イラストカード

黒の夜刀神 1.キミのために僕ができること
アニメイト ブックマーカー型しおり
ゲーマーズ 手島史詞先生の複製サイン入りオリジナルしおり
とらのあな サイン入り特製イラストカード

鋼殻のレギオス19 イニシエーション・ログ
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

ザ・サード X 次元の闇の黒魔獣

彼岸花の咲く夜に
アニメイト ブックマーカー型しおり
ゲーマーズ オリジナルブロマイド
とらのあな イラストカード

不完全神性機関イリス 154cmの最終兵器
ゲーマーズ 細音啓先生コメント入りオリジナルしおり
とらのあな イラストカード

フルメタル・パニック! アナザー2
アニメイト ブックマーカー型しおり
ゲーマーズ 賀東招二先生・大黒尚人先生の複製サイン入りオリジナルしおり
とらのあな クリアファイル

RPG W(・∀・)RLD 10 ―ろーぷれ・わーるど―
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

STEINS;GATE―シュタインズ・ゲート― 比翼連理のアンダーリン (1)
ゲーマーズ オリジナルブロマイド


 富士見ファンタジア文庫ではありませんが富士見ドラゴンブックから出るシュタゲにも特典が付くようなので載せました。
 今回は描き下ろしイラストはないようですね。しかしサイン入りのイラストカードやしおりが付いている作品があるのでどこで買うか悩みます。

 特典メモは作りませんでしたが一迅社文庫とガガガ文庫文庫も特典が付いている作品がありました。今度から一応自分が買う作品があるレーベルは全部チェックしようかなと思います。
 それではまた、次の更新で。

11月の富士見ファンタジア文庫 影執事マルク


影執事マルクの彷徨 (富士見ファンタジア文庫)影執事マルクの彷徨 (富士見ファンタジア文庫)
(2010/11/20)
手島 史詞

商品詳細を見る


<あらすじ>
 エルミナの身体で目を覚ましたエミリオ。
 <アルス・マグナ>の暴走によってエルミナとその周りの人々の日常を知る短編集。
 収穫祭、サーカスで決闘することになる『第一章 そこが山犬の住処だから』
 怖い話をしたら本当に幽霊が寄ってきた『第二章 だから彼らは消えることにした』
 誕生日プレゼントを探して右往左往する『第三章 犬と魔眼と異国の硬貨』
 理髪師を探して本当の願いに気づく『第四章 それが彼女との約束だから』
 <アルス・マグナ>の暴走中にカナメが頑張る『第五章 そして、尖晶螢(オルネイロ)は踊る』
 そしてその合間には、本編から短編へと繋がり、短編から本編へと繋がる列車での出来事が。
 
<感想>
<ハロウィン>
 ハロウィンと言えばお化けの格好。
 口絵でマルクたちのコスプレを見ることができてほくほくです。
 特にカナメの雪女。驚きの白さです。獣耳っぽいのもついてていい感じでした。かわいい!

 かつて在籍していたサーカス団をランタンの亡霊かさねていい感情を持っていなかったマルク。
 決闘を通して居場所の暖かさを感じたわけですが、ここで注目したいのは決闘の相手。
 花形芸人として成功を収めたとありますが、今回だけではなくマルクたちと関わる脇役たちはいつも重要な人生の分岐点に立たされていますね。
 基本的に人生を変えられているのは元ギャングの下っ端。それならば変わった後の人生の方が幸せそうに見えます。
 マルクの与り知らぬところで成功を収めたりしているので、本人の努力が実っているのでしょう。
 
 どんな小さなことでも、それをすべての元凶と言うか成功のきっかけと言うか。
 それはやはり本人の努力次第ということなんですね。

<怪談>
 エルミナは大きく表情は変えないけれど、感情はけっこう外に出してるよなあ。表情豊か!

 いろいろなところを渡り歩いていたマルクはけっこう物知り。美術品の知識があったり怪談を話せたり。
 全部話してしまったことで本当に幽霊が現れてしまったのですが、まさか本編に関わるなんてドラマガ連載読んでたときは思いもしませんでした。
 現れた幽霊、実際には精霊でしたが、<フォル・ウォレ>はマルクの精霊<クフ・リーン>と会話していたりとかなり重要なキャラのようです。

 もし次巻以降も気軽に登場するのならアイシャの友達として会話しているところも見てみたいです。
 あと髪で顔が隠れてしまっていましたが、ちゃんとしたイラストで見てみたいですね。次巻以降に期待です。

<誕生日>
 誕生日プレゼントの習慣を知らないマルク。苦労してたんだなあ。
 と本当にかわいそうな少年時代をおくってきたマルク。他の人がプレゼントを貰っていると聞くたびにショックを受けたり怒ったり。マルクさんかわいそう。
 エルミナの誕生日プレゼントを探しながらさりげなくカナメのポイントも稼いでいたり、これだからラノベの主人公は……素晴らしいです。
 
 好みのものを聞かれて照れるカナメ。
 このときはまだマルクに気持ちを伝えていない時間軸のようですが、マルクがカナメの気持ちを知った今なら、プレゼント選びにそれはもう悩んでくれることでしょう。

 貰っているプレゼントで登場キャラクターたちの過去を少しだけのぞくことができて面白い回でした。

<散髪>
 さすがの鈍さで余計な行動はしていましたが、最終的にちゃんと気づくこともできてよかったです。
 しかも理髪の基礎まで教わることが出来たので、マルクの行動は無駄ではなかったのではないでしょうか。
 
 そしてまた個性的なキャラが登場しました。契約者はその対価からか個性的な人物が多いんですが、今回は契約者ではないようです。
 どちらかというとクリスの知り合いだからこそ変な人だったと言うべきでしょうか。類は友を呼ぶということですね。

 あとがきにあったように、またどこかで出る可能性がありそうなので気になります。

<カナメ頑張る>
 カナメがかっこよかったりかわいかったりする話です。
 契約者狩りのときと比べるとかなり普通の女の子になってますね。強さは相変わらずですが。
 どうしようもなくなって泣いてしまったり、マルクに支えられていたことに気づいて元気が出たり。
 本当に可愛いです。

 気になったのはカナメの<沙波>が<アルス・マグナ>を無効化したところ。
 けっきょくは<沙波>も傷んでいたわけですが、確かカナメも故郷では姫や巫女的な立場の存在だったはず。
 ということはエルミナとカナメは力の面でも実は同等な存在になることができるんじゃないだろうかと期待で胸が高鳴ります。
 エルミナメインの精杯編が終わったらカナメメインの話になってくれたら嬉しいなあ。その可能性はけっこう高いと思うんですがどうでしょう。

<本編>
 ただエピソードを回想するわけではなく、<アルス・マグナ>の暴走という形で本編に組み込まれていてすごいです。特に<フォル・ウォレ>の話。
 番外編のみの登場だと思っていたキャラクターが本編の重要な立場で再登場する展開は大好きです。
 
 エピローグのリカルドとヴィオラの話では未来が見えてしまっているリカルドの苦悩が語られました。
 四歳の少女の未来に恋をしたり、頭がおかしくなってしまうことを知ってしまったり。
 しかし、リカルドがヴィオラに対して純粋に恋したおかげで、少しの間だけでも幸せな時間を過ごせたのでしょう。

 新しい<観測者>も登場しましたが、エルミナの場合はどうなるのでしょう。
 勝ち取ったと言っていましたが、新しい<観測者>の場合は純粋な気持ちによるものなのか、それとも陰謀によるものなのか。
 ジェノバがシリアスに挑んだり、精杯編完結だったり、今から次の巻が楽しみです。


影執事マルクの手違い 第2巻 (あすかコミックスDX)影執事マルクの手違い 第2巻 (あすかコミックスDX)
(2010/11/26)
COMTA

商品詳細を見る


<あらすじ>
 エルミナを狙う刺客、<宣教師>たちとの戦いも終盤。
 エルミナが巻き込まれた怒りで刺客たちを無力化し、アルバとセリアに助けられたエルミナは<アルス・マグナ>の力を行使する。
 エルミナが精杯と向きあう巻でした。
 そしてマルクが執事になったきっかけも収録です!

<感想>
 原作挿絵担当のCOMTAさんが漫画を書いているとあって、原作の雰囲気はばっちりです。
 マルクが執事になったエピソードはここできましたね。まさか旅芸人マルクをイラストで見ることができるとは。
 そしてやっぱりカナメかわいい!
 どのキャラクターもいろいろな表情を見せてくれるのですが、カナメの表情の変化には敵いません。
 契約者狩りであった頃から恋をするまで、この先もたくさんの表情を見せてくれることでしょう。ほっぺたを引っ張られるところなんてもう! もう!
 ちょうど原作最新巻のカナメが頑張る話とコミック版最新巻の契約者狩りのカナメを見て、ずいぶん変わったなあと感慨深くなりました。

 番外編の着物はカナメよりもむしろ普段洋服しか着ないエルミナの方が気になります。
 原作の短編エピソードで着物がとても高価なようだったので二人揃って着物を着た姿を見ることができたのも番外編ならではでしょう。

 書き下ろしでは自分の気持ちに気づく前のエルミナの話。
 エルミナもコミック版と比べるとずいぶんと前向きに進んでいます。
 契約者が集まったというのもあるのでしょうが、やはり気持ちの変化というのが大きいのだと思います。

 アクションあり、番外編あり、書き下ろしありのコミック版。三巻にも期待です。

<11月の富士見ファンタジア文庫 影執事マルク まとめ> 
 原作とコミック版を比べながら読むというのも面白いですね。
 過去と現在を比べてみて、あらためて人との関わりによって変わった心や姿を書ききれていることの凄さがわかります。
 
 本日の騎士ミロクと影執事マルクの二つを書き切ることができました。
 本当は「ミロクとマルク」という一つにまとめて感想を書きたかったのですが短編だったせいかまさかここまで長くなるとは。
 長さを調節して書ける練習をした方がいいかもしれません。まあその辺りは慣れもあると信じていろいろ試してみます。
 それではまた、次の更新で。

11月の富士見ファンタジア文庫 本日の騎士ミロク


本日の騎士ミロク6 (富士見ファンタジア文庫)本日の騎士ミロク6 (富士見ファンタジア文庫)
(2010/11/20)
田口 仙年堂

商品詳細を見る


<あらすじ>
 ミロクの書く『反省文』でさまざまな騒動を回想する短編集。
 弁当をかけた戦いへと参加する 『地の月 二十六日 体育館地下にて』
 告白スポットの真偽を確かめる 『獣の月 十日 第七校舎裏手にて』
 水泳の授業で盗撮魔を退治する 『緑の月 二十四日 学園内プールにて』
 倉庫で見つけた籠手でくっつく 『塩の月 五日 倉庫にて』
 学園長、驚きの正体が判明する 『精霊の月 三十日 学園長室にて』

<感想>
<弁当バトル>
 騎士の本領発揮といったところでしょうか。力自慢の学生程度じゃ全く歯が立ちません。
 ハンデを付けているとはいえミロクたちは騎士、少し大人気なかった気もします。
 まあ、そこはミロクが反省文を書いていることからもわかるようにちゃんと反省しているようですね。

 基本的に赤目隊のメンバーはみんな真面目です。
 こういう学生たちのお遊びみたいなものに混ざる事のできる機会はそうないのかもしれません。
 今回の騒動はいい息抜きになったのではないでしょうか。

<告白と銅像>
 いきなりミロクがアーニィに告白してる場面からはじまるこの騒動。
 真っ赤になった二人を見るとニヤニヤします。
 そして泣きそうになって嫉妬するジュジュが可愛かったです。

 ジュジュとアーニィは上司と部下、姫と護衛という関係。
 ミロクを挟んだ三角関係はどのように進んでいくのかが気になります。

<水着回>
 まさかの水着回。ファンタジー世界でもビキニやスクール水着。でもそんなの関係ねえ!
 盗撮に関する騒動だったわけですが、犯人多すぎるんじゃないでしょうか。なにこの学園こわい。そしてそれをすべて見つけるフェリサはさすがです。
 ミロクはラノベの主人公らしくラッキースケベな目にあうのかと思っていましたが、真面目に働いていましたね。妹が被害にあったというのもありそうですが。

 ミロクのシスコン具合とフェリサのいろいろなすごさがとてもよくわかる回でした。

<手錠シチュ>
 着替えで照れるジュジュという珍しいものを見ることができました。
 別キャラでもやって欲しいという気持ちはありますが、最後の展開を見るとやっぱりミロクとジュジュだからこそだったのかなという気もします。
 姫のためにトイレに行くのを我慢するミロクはかっこよかったです。トイレに行くのを我慢してるだけでもかっこよかったです!
 でもビスマルクとミロクがくっついてビスマルクを目の敵にする奴らに追われるミロクとか見てみたいです。もちろん最後は爆発オチで。

 恋愛関係になくともミロクとジュジュはすでに息のあったパートナーとしてなら一流ですね。

<学園長>
 学園長、まさかの無機物。
 喋る武器が出てくると期待したくなるのは主人公が持つ最強の武器。でもすでにジュジュから渡される武器がかなりのものなのでそれはないかもしれません。いつもはニンジン使ってるし。
 そしてここでも登場する銅像さん。暴走しすぎじゃないでしょうか。やっぱりずっとじっとしているとストレスが溜まるのかなあ。
 学園長使ったら十分というよりむしろ役不足。人的被害がなくてよかったと思うべきでしょう。

 老いてなお凄まじい力、うっかりで制御がきかなくなる分危険度は増しているかも知れません。

<まとめ>
 ファンタジー世界での日常は本編に負けず劣らずの面白さですね。
 今回の短編集はミロクが通う学園での騒動でしたが、赤目隊としての騒動も見てみたいです。

 書き下ろし以外はドラゴンマガジンで読んでいましたが今回の書き下ろしで短編を関連付けていて面白かったです。

 ミロクとマルクでひとつの記事にまとめようと思っていましたが長くなってしまったので分離。
 短編それぞれに感想を書くと長くなってしまいますね。多分次は影執事マルクです。
 それではまた、次の更新で。
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