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1月の電撃文庫 店舗購入特典チェック

 今月の電撃文庫新刊は発売日がはやいらしいですね。とりあえず買い物の前に特典メモつくりました。
 アニメイトゲーマーズとらのあな公式ページ特典情報(2012/01/06 18:15現在)を見ながらまとめています。もしかしたら更新される可能性もあるので特典を気にしている方は買い物前にチェックすることをお勧めします。

トカゲの王 II ―復讐のパーソナリティ (上) ―
アニメイト キャラクターブックマーカー
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

乃木坂春香の秘密 (15)
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

龍盤七朝 DRAGONBUSTER 02
アニメイト キャラクターブックマーカー

@HOME (2) 妹といちゃいちゃしたらダメですか?
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

嫁にしろと迫る幼馴染みのために××してみた (2)
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

あなたが踏むまで泣くのをやめない!!
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

レトロゲームマスター渋沢2
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

乙女ゲーの攻略対象になりました…。
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

VS!! ―正義の味方を倒すには―
ゲーマーズ オリジナルブロマイド

1月電撃文庫フェア
とらのあな ホログラムしおり(6種)


 今回は描き下ろし特典がなさそうなので、あとはポストカードがなにに付くかをチェックしつつ全部ゲマズで買おうと思います。
 それではまた、次の更新で。
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12月の電撃文庫 店舗購入特典チェック

 電撃文庫の発売日が近づいてきたので今回も特典メモつくりました。
 前回と同じくアニメイトゲーマーズとらのあな公式ページの特典情報を見ながらまとめています。

新約 とある魔術の禁書目録 (3)
アニメイト キャラクターブックマーカー
ゲーマーズ オリジナルミニ色紙

アクセル・ワールド10 ―Elements―
アニメイト キャラクターブックマーカー
ゲーマーズ オリジナルミニ色紙

魔法科高校の劣等生 (4) 九校戦編 〈下〉
アニメイト キャラクターブックマーカー
ゲーマーズ オリジナルミニスリムポスター

さくら荘のペットな彼女6
ゲーマーズ オリジナルミニ色紙

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン IV 〈下〉
アニメイト キャラクターブックマーカー
ゲーマーズ オリジナルミニ色紙

C3 ―シーキューブ― XIII
ゲーマーズ オリジナルミニ色紙

僕と彼女のゲーム戦争2
アニメイト キャラクターブックマーカー
ゲーマーズ オリジナルミニ色紙

彼女はつっこまれるのが好き!5
ゲーマーズ オリジナルミニスリムポスター

サイハテの聖衣
ゲーマーズ オリジナルミニスリムポスター

12月電撃文庫フェア
とらのあな 特製しおり(8種類)


 電撃文庫の新刊は数が多いので特典付きのみ載せています。
 やはり特典の多いゲマズで買おうかなと考えています。前までオリジナルブロマイドが多かったのですが、最近はミニ色紙やミニスリムポスターも増えてきた気がします。サイズ的にはブロマイドが小さいので保管しやすいと思いますが、個人的にはミニ色紙が好きです。
 電撃の特典は基本的に描き下ろしがありませんがイラスト以外に作家さんのサインやコメントが書かれている場合があるので確認するまで油断はできません。

 ブログ更新を忘れないという目的は果たされているのでそろそろ感想を……書けるといいなあ。
 それではまた、次の更新で。

12月の電撃文庫 来年は兎年編

 来年は兎年ということで、今月の電撃文庫でうさぎが登場するラノベの感想を書いてみました。


死想図書館のリヴル・ブランシェIII (電撃文庫)死想図書館のリヴル・ブランシェIII (電撃文庫)
(2010/12/10)
折口良乃

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<あらすじ>
 死書『不思議の国のアリス(アリス・イン・ワンダーランド)』の世界に閉じ込められるイツキたち。
 閉じられた世界から脱出するためにアリスの仕掛けるさまざまな罠に挑む。
 
<感想>
 今回の死書は不思議の国のアリスということで、有名な場面にちなんだ攻撃を仕掛けてきました。
 作品内の詩で登場する武器しか使えないという状況で、どうやって敵を切り抜けるかが戦闘シーンの見どころでしょう。

 人間関係にも進展らしきものがありました。未耶の好きな人に関する発言が、この先の展開にどう影響するのかとても気になります。
 新しく登場した『死作工房』と『死聴音楽堂』。音楽堂の双子は顔見せ程度だったのできっと次の巻で活躍してくれることでしょう。
 『死作工房』の『製作者』は修行しないと一人前になれないようなので、戦いには参加してこないみたいですね。
 そして『主賓客』カナの圧倒的な存在感。いいとこどりです。
 『筆記官』、『主賓客』、『製作者』の誰もが未耶に対して何かしらの感情を持っていることも気になります。

 でもやっぱり本当の見どころはリヴルのバニー。発情してます。
 挿絵でもかなりのバニー率。戦っているときにも発情しているのかと思うともやもやします。
 一巻のメイドは従者という立場からラノベではよくある? 格好なのですが、二巻のバスガイド、三巻のバニーとだんだんコスプレキャラと化してきました。今から四巻のコスプレも楽しみです。


彼女の運命ゲーム系 (電撃文庫)彼女の運命ゲーム系 (電撃文庫)
(2010/12/10)
相原 あきら

商品詳細を見る

<あらすじ>
 いつの間にか携帯に登録されていたアプリ。そのゲームは他人の運命を操ることができるというのだ。
 ゲームの対象は幼い頃喧嘩別れした幼馴染。
 主人公、御調和水(みづき なごみ)は幼馴染とのかつての仲を取り戻すために運命ゲームのプレイヤーとなる。 

<感想>
 あらすじには運命を操ることができるとありましたが、どちらかというと未来の先読みという面が強い印象を受けました。
 個人的には操った結果、人間関係がさらにこじれたりしてくれると好みだったりします。

 幼馴染に振りかかる運命を防ごうと空回りする主人公ですが、けっきょくゲームの運命を無視して自分の意志で行動することによってかつての仲を取り戻すことができました。
 しかし、もし運命測定機械が存在していなかったら幼馴染とは疎遠のまま許嫁と婚約していたでしょう。
 そう考えると自分の意志で行動するきっかけとして運命測定機械の存在も必要だったのかもしれません。

 ゲーム対象であるポケットはいろいろな性質があるようでした。
 そういう性質を持っているからポケットに選ばれたのか、それともポケットに選ばれたからそういう性質を持ったのかが気になります。
 調和のポケットである主人公、明らかにストーカーでした。
 どんな時でも自分の信念に従って行動するのはいいんですけど、自分勝手な感じもしました。本当に調和なんでしょうか……。
 この主人公に耐えられるかどうかが評価の分かれ目だと思います。
 わたしは自分勝手に行動した結果、フラグさえ立ててもらえればなんの問題もありません! フラグ乱立どんとこいです。
 まあ主人公の行動でフラグが立ったのってクラスメイトの女の子くらいな気がしましたけど。

 ていうか主人公は運命測定機械のウンソクちゃんに対して冷たいと思うんです。
 もっとこう、優しくしてあげてもいいんじゃないでしょうか。まあ優しくしてあげても利用されるだけなんですけど。
 でも最後の最後でフラグが立ちそうな雰囲気も出していました。新しいウンソクちゃんには優しくしてあげて欲しいです。


はい、こちら探偵部です(2) (電撃文庫)はい、こちら探偵部です(2) (電撃文庫)
(2010/12/10)
似鳥 航一

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<あらすじ>
 探偵部の人数がそろったところで目指すは全国探偵大会。
 地区予選を突破し全国大会へとコマを進めるが、アクシデントで一回戦敗退してしまう。
 意気消沈した探偵部の面々。代わりに大会会場に現れた謎を解き明かそうと奮闘する。

<感想>
 じんろーとしげゆーの仲直りで思わずうるりときました。

 前半は探偵大会、後半は全国大会開場の謎解きがメインの話でした。
 探偵大会という名のクイズ大会ではホワイダニットの推理が面白かったです。
 誰でも犯行は可能、しかし理由がないという状況。交互に推理しあう推理合戦は探偵大会という感じが出てました。
 大会会場での謎はけっきょく撹乱だったわけですが、これも動機の推理のうちに入るのでしょうか。

 今回じんろーの特殊能力が重要な役割を持ちそうなことがわかりました。
 ただ笑ってるだけの主人公にはならなさそうで一安心です。
 次回以降なんとなく特殊能力を持ったキャラクターたちがメインで活躍しそうです。
 じんろーの力で呼び寄せたスモモさんらしき人も気になります。

 そして口絵で見ることのできる着ぐるみ。某あにゃまる探偵が思い浮かびました。いや、CMしか見たことはないんですけどね。


<12月の電撃文庫 来年は兎年編 まとめ>
 来年兎年ということで今月読んだ電撃文庫の中でうさぎの格好が登場するラノベの感想を書いてみました。
 今回バニーコスプレをしてるキャラは恥じらいがなかったのでなんとなく物足りない気分にもなりましたが、その辺りはリヴルの発情っぷりで帳消しです。リヴルの頭を撫でるシーンの挿絵はとても素晴らしかったです。
 なお、リヴルの格好は不思議の国のアリスの三月ウサギとして話に絡んでいますが、他の作品はうさぎの格好はそこまで重要ではありません。念のため。
 今月のわたしが読んだ電撃文庫の中でうさぎの格好が出てくるラノベはこの三冊しかなかったのでとりあえずこの三冊の感想を書きました。
 このような感じで共通点を見つけて感想をまとめるのも面白いですね。次回以降も共通点を見つけたらまとめたいと思います。
 それではまた、次の更新で。

11月の電撃文庫 そのいち

 ブログ初書き込み。今月の電撃文庫感想からはじめようと思います。読了順でいくつか。



ご主人様は山猫姫6 辺境双璧英雄編

ご主人様は山猫姫〈6〉 辺境双璧英雄編 (電撃文庫)ご主人様は山猫姫〈6〉 辺境双璧英雄編 (電撃文庫)
(2010/11/10)
鷹見一幸

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あらすじ
 強敵沢樹を退けてやっと一息と思いきや、近隣の太守たちとの外交で休み暇もない晴凛たち。
 そんな中多くの難民が晴凛の住む侘瑠徒へと流れてきた。
 県都延声に逃げ延びた沢樹が街の市民を追い出し、侘瑠徒の負担にするという卑劣な策を仕掛けてきたのだ。
 しかしシャン族とタッケイ族の協力を得て危機を逃れ、逆に延声攻略へと打って出る。
 沢樹の策によって士気ががた落ちな延声軍、そして光凛とミリンの活躍で沢樹を倒す。
 延声を落とし、晴凛たちは名実ともに北域の覇者となった。

感想
 山猫姫6巻、伏龍の策で堕落した帝国軍をなぎ倒すのは爽快。
 しかし、やはりミーネとシャールの嫁妻合戦が好きです。
 どちらが晴凛の嫁にふさわしいかを競うようにしてアプローチする姿は一途で可愛すぎます。
 そんな中で出てきたのがシャールの妹分であるメンミ。
 お姉さまお姉さま言っていたので禁書の黒子っぽいイメージが付いていたのですが、今回は挿絵でも出てきてお姉さまの想い人に対する嫉妬もなくなってすっかり新しいイメージとなりました。
 晴凛がフラグ職人にならなかったのはこの作者さんらしいという気もします。
 いや、個人的にはフラグ乱立どんとこいなのですが。
 もう一つ注目したいのは光凛とミリン。
 今はミリンの光凛に対するあたりは強いですが今後の巻でデレてしまえばこちらのもの。
 このまま行けばミーネとその付き人のミリンが義理の姉妹になりますよ。やっほう。
 最終章では南域に動きが。
 駄目男を祭り上げ、塩屋のオヤジが乱世へと繰り出すことが出来るのか。気になります。



@HOME 我が家の姉は暴君です

@HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫)@HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫)
(2010/11/10)
藤原 祐

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あらすじ
 家族をなくし倉須家に引き取られ、血の繋がらないきょうだいたちの家族となった主人公。
 個性的なきょうだい達との関わりで主人公は、そして倉須家はどう変わっていくのか。

感想
 すごく厳しいんだけどその厳しさの中に思いやりがある姉、それに応える弟という組み合わせは素晴らしいです。
 主人公を含めた七人兄妹ということで次男の主人公と次女の姉の組み合わせ以外にも、主人公と妹たちや弟? との関わりもあり、その関わりによって少しずつ変わっていく登場キャラクターたちの姿というのは家族ものになくてはならない要素だと思います。
 あと、長男長女の会話が過去をのぞかせていたりしていいですね。お前らもう付き合っちゃえよ!
 血の繋がらないきょうだいという関係がどのような形に収束するか。楽しみです。



ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影

ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 (電撃文庫)ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 (電撃文庫)
(2010/11/10)
鎌池和馬

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あらすじ
 情報同盟のエリートである「おほほ」との再戦。
 またもや身一つでオブジェクトを退けたが、今度は正統王国の自軍でクーデター。
 傭兵だと言う戦うメイドさんたちを雇い痛手を負いながらもクーデターを食い止め、敵の標的であった地に住む人々を救うことに成功した。

感想
 今回珍しく登場キャラが命を落としました。
 出てきて名前を紹介してすぐにいなくなってしまったのであまり思い入れはなかったのですが、クリーンな戦争という状況が主人公の登場によってかき乱されているという気がします。
 まあ、主人公がいなくても硬直した戦況が変化し始めたというのもありそうですが。
 そんなことより問題はおほほの正体です。
 まさかの幼児体型。ていうか子供でした。ありです!
 上官のフローレイティアも敵のおほほもフラグが立っているのか立っていないのか微妙なところ。
 身一つで巨大ロボを倒すのが話のメインと言っても個人的にはもう少しラブコメ分が欲しいです。



なないろリバーシブル

なないろリバーシブル (電撃文庫)なないろリバーシブル (電撃文庫)
(2010/11/10)
麻宮 楓

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あらすじ
 呪いを治療するのが仕事の主人公。依頼人のいる高校へと転校し活動をはじめる。
 呪いを持つ対象は一人でなく、呪いの内容は服が透けたりネコミミが生えたり、しかも呪いを持つのが女の子。
 治療の途中主人公らしい役得がありつつも一人の呪いが深刻であることがわかる。
 卒業までは呪いの面倒を見ることを誓う主人公。そこで依頼人の先生が全校生徒が呪われていることを告白。
 主人公は卒業までにいったいどれだけの呪いを解くことが出来るのか。

感想
 呪いを治療するためにコスプレさせたりいろいろしたり。まさに役得ですね。
 今回治療の対象は女の子でしたが呪われているのは全校生徒。
 ということは男子も含まれているわけで、続編が出るとしたらどんな風に呪いを治療するのかが気になります。
 


今月の電撃文庫 そのいち まとめ

 とりあえず初ブログはこのくらいで。
 最初の山猫姫から下がってくごとにだんだん力尽きていることが文量からもまるわかりなので、もう少し書き方を考えないと続かなさそうですね。
 今月の電撃文庫は11冊読んでいるので残り7冊、そのに、そのさんも書きたいと思っています。
 でも読み終わってから少し経ってしまっているので感想を書くのも一苦労。
 ……電撃は来月からでもいい気がしてきました。


 次の更新が電撃になるかはわかりませんが、せめて三日、ブログ三回分は続けたいです!
 それではまた、次の更新で。
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